Zun音樂CD : 鳥船遺跡 〜 Trojan Green Asteroid 故事中譯

這次的故事中譯真的是大工程了…翻譯故事其實難度不太高,但麻煩的是很花時間..單是字數就比歌曲多很多了

不過最後還是在短時間裡翻譯完成分享給大家看了,本人是不清楚有沒有人翻譯過,但還是希望能分享給更多人看看神主所寫的故事,這次故事用到的特別字眼不少,不過資料搜集沒很麻煩啦.

另外這次我會分開幾部分,首先是相關資料區,簡單來說就是讓大家先看看這次故事會用到的字眼的意思,其次就是進入正題了,不過在每首歌(應該說是每篇故事)之間都會放一個註解區,因為有一些地方需要額外的解釋,另外,只有在主站的故事才是中日對應,我張貼在其他地方的,由於字數等等麻煩的限制,只會張貼中文的譯文.希望大家能諒解

好吧,廢話先暫時打住了,進入正題

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是次故事相關特殊字眼:

鳥船 Torifune                (也因此,是次CD副標題有[Green]這詞,因鳥船有綠眉毛這別稱)

外星環境地球化 Terraforming

太陽風 

Trojan Asteroid 特洛伊天體

Lagrangian point 拉格朗日點

奇美拉 / 客邁拉 chimera

這次用到的字眼其實不少,希望大家從連結中能明白該特殊字眼的意思吧….

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在進入正題之前,還是先讓大家看看關於是次故事的主角 – 蓮子 和 梅莉的設定

1:宇佐見 蓮子 和 瑪艾莉貝瑞.赫恩(常被蓮子稱為梅莉)同屬秘封倶楽部,專門研究超自然的事物

2:她們各有特殊能力, 蓮子能看星星知道時間和看月亮得知位置,而梅莉則有能看見結界邊緣程度的能力,結界這詞要解釋很難…所以就略過吧

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宇宙に捨てられた衛星トリフネ
ーー隔離された楽園に秘封倶楽部の二人が望む

被遺棄在太空的人造衛星 – 鳥船
–秘封倶楽部兩位成員在遠處眺望著


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鳥船遺跡〜Trojan Green Asteroid

(補充:每章開始時,第1個名字是音樂CD相應的歌名,第2個名字是該章故事的標題)

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01. 衛星トリフネ – 人造衛星 鳥船

「ねえ。トリフネ、って有ったでしょ?」
「トリフネ? ああ、あの事故起こした宇宙ステーションの?」

  「嗨,你聽過’鳥船’嗎?」
  「鳥船? 啊,你是指已停用的太空站嗎?」

トリフネは数年前に原因不明の機械トラブルを起こし、宇宙の藻屑
と消えた不遇の宇宙ステーションだ。

‘鳥船’是在數年前因零件失靈而至今下落不明的太空站。

「アレって、宇宙に適応出来るかどうかの実験で、色んな動植物を
乗っけてたんだよね」
「あ、あーそうねぇ。でもそれがどうしたって言うの?」

 「之前科學家將一些植動物放到鳥船裡進行實驗,以測試生物的適應性,是嗎?」 
「嗯,是沒錯…為什麼突然提起這個?」

トリフネには最適化された生態系を乗せていた。限られたエリアだ
けで完結する生態系の実験の為である。その目標はテラフォーミングの実現だ。
それも火星や金星などではない。そんな物はSFの世界の話だ。
テラフォーミングの対象として目されていたのは、地球である。

鳥船裡裝載了最適合生物生存的生態系統。用意就是希望能在狹窄的環境裡建立完整的生態系統,最終目標就是使外星環境地球化。

不過,科學家們沒有打算像科幻小說般,嘗試移居到火星或金星上。

是次實驗目的就是把結果應用在地球上。       (註1)

「もしかしたら、まだ生きているかも知れないの」

   「牠們應該還活著吧。」                                     (註2)

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註1:原意應該是暗指現今地球受嚴重的污染,生態環境也極度惡劣,所以反而要靠實驗找出能在現今地球生活的生物吧

註2:指在鳥船上的生物

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02. トロヤ群の密林 – 鳥船的密林

「メリー、何言ってるの? いくらミニ生態系が用意されていたと
しても人間の手を離れた宇宙ステーションで維持なんて……」

  「梅莉,你在胡說什麼?即使用意是建立一個小型的生態系統沒錯,但被遺棄後恐          怕沒有生命能生存下去吧。」

宇佐見蓮子は苦い笑顔を見せた。

    蓮子苦笑著。

「……メリーがそういうって事は、何かあるんでしょ?」

   「好吧,既然你會這樣提出來,背後一定有什麼原因吧?」

「うん、最近見えるの。”中”の様子が」

    「嗯,最近我看過鳥船的內部。」

トリフネは人類の制御を離れ宇宙の藻屑となったと言われていたが、
実は地球ー月系のラグランジュポイントに留まっている事が判っている。

雖然科學家聲稱鳥船已在人類不能到達的遠處,但事實上是,鳥船現在停留在地球與月亮的拉格朗日點中。

万が一を考え、何らかの事故が起きて制御不能になった場合でも
推進装置に影響がない場合、地球への落下防止と未来の回収を考えて、
ラグランジュポイントに自動移動して留まる機構を備えていたのだ。

為了避免突發事故,鳥船裡放置了特殊裝置,讓它能自動停留在拉格朗日點中,以防上墮落到地球並且能進行修復。

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03. デザイアドライブ – 慾望的驅使

ーー美しくも無秩序な緑の森。

–因無秩序而變得美麗綠色森林

むせ返るような蒸気。異常な熱気はコンピュータの暴走か。

滿佈著難以忍受的濕氣…是因為機器故障而致的嗎?

人工的な重力空間を幻想的に舞うツノゼミの一種。
構造色なのか鮮やかな、そして毒々しい色をしたモルフォチョウの一種。

昆蟲在這人工的重力下綺麗地舞動著。
閃蝶身上佈滿耀眼得有如劇毒般的顏色。

絶えず水の流れる音はするが、川は見えない。
縦横無尽に張り巡らされた植物の根が川を覆ってしまったのだろう。

隱約能聽見水流的聲音,但找不到任何河流。
也許是因為周圍的植物已完全地覆蓋在它之上?

ジャングルとはこういう物だったのだろうか。

這就是為何會稱它為’叢林’吧。

マエリベリー・ハーンの探検心をくすぐる。

瑪艾莉貝瑞.赫恩的探險之心被激發了。

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04. フェアリー冒険譚 – 純真的冒險

目に映る光景は、余りに幻想的だった。

在她眼前的,是有如仙境的世界。

生命力の高い個体ばかり積んだからだろうか、人類の管理から
放たれた動植物は枯れること無く成長を続けていた。

也許是因為科學家只選擇了高生命力的植物,因此它們在失去人類的照顧下仍能持續生長下去?

窓の外は有害な太陽風吹き荒れる無の世界。
そこに漂う宇宙船の中は、緑の閉鎖楽園。

在窗外,除了有害的太陽風之外,一片虛無。
但在這漂流中的太空船裡,仍然是一個綠色的樂園。

余りの異様な光景にマエリベリーは熱病にかかったかの様に
辺りを探索した。
地上とは異なる安定しない重力感覚がそうさせたのかも知れない。

有如發燒般,梅莉仍興奮地探索著此地。
不像地球般,鳥船裡有著不穩定的重力,也許因此令她有著如斯的動力吧。

暫く探索すると蔦が密集した所に、一際違和感のある意匠を発見した。

探索結束後,她來到了有著厚厚的常春藤的地方,發現了不應存在於此的事物。

二本の柱に木を渡したものーー鳥居である。

兩支柱上有著一塊長長的木條 — 是鳥居。

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05. 天鳥船神社

「……という所で目が覚めるの」
「え? 夢の話なの?……って言ってもメリーの夢は怖いからなぁ」
「ところで、何で宇宙ステーションに鳥居があるのかしら」

「然後我就醒來了。」
「什麼?原來就只是夢嗎?你的夢真令我感到害怕呢,梅莉。」
「對了,為什麼太空站會有鳥居?」

衛星トリフネには天鳥船神社が建てられていた。
一応、宙の交通安全の為に祀られているとされる。もしかしたら
大洪水の際につがいの動物を乗せたとするノアの方舟のイメージも
あるのかも知れない。
人間はいくら科学が進もうとも、最後は神頼みなのだ。

事實上,在鳥船裡的確興建了一座天鳥船神社。
它是為了祈禱鳥船能安全地行進而興建的。
這鳥船某程度上也類似挪亞方舟,船上載著不少動物,以渡過災難的來襲。
無論人類的科技如何發達,到了最後,人類還是依賴著神明。

「へー。詳しいわね」
「その事を知らなかったのにメリーの夢にも鳥居が出てくるのなら、もう間違い無いわね」
蓮子は頷く。
「この近くにも天鳥船神社、あったよね」
「しょうが無いわねぇ。今夜はそこから”見に行きましょう”」

「你知道得還真多呢。」
「如果你先前是不知道此事的話,你的夢境還真是真實呢。」
蓮子點頭。
「這附近不是有天鳥船神社嗎?」
「這應該毫無幫助吧…我們晚上就去鳥船看看吧。」

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06. 夜空のユーフォーロマンス – UFO的浪漫

「ーーわあ、これが衛星トリフネの内部なの?」
「素敵でしょ?
地上じゃこんな世界、中々見られないわ」
「幻想的ね。隔離された楽園、かー」

「哇!這就是鳥船的內部嗎?」
「很奇妙吧。在地球上可是沒什麼機會看到的呢。」
「這一切有如夢境般…被隔離的天堂,哈」

蓮子とメリーは地上から38万km離れた衛星トリフネの中にいた、
……と言っても勿論夢の中である。

蓮子和梅莉現在身處距離地球表面38萬公里的鳥船裡。
…雖然他們現在是身處夢境中。

二人は結界の向こう側を見つけては遊んでいるのだ。

她們每一次找到方法突破結界後,總是忍不住到處探險。

「ここにある動植物は恐らく殆ど亜種ね。
このぐらい適応力が高いと、逆に地上には持って行けないかも
知れないわねぇ……」
「何、研究者みたいな目で見ているのよ」
「理系の人間はみんなこうよ……ん? 何の音?」

「大多數的植物都已經變種了呢。它們有著如此的生命力和抗性,恐怕不能帶到地球上了。」
「為何你分析得像一個研究員般呢?」
「科學家都是這樣吧…咦?那是什麼?」

何処からか低いうなり声が聞こえていた。

某處傳來低沈的咆哮聲。

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07. ハルトマンの妖怪少女 – 孤寂的怪物

目の前に立ちはだかる未知の生物。
羽の生えた獰猛な獣が姿を現した。
地球に存在する物に例えるのなら、キマイラだろうか。

未知的野獸,現在站在她們面前。
兇猛的動物背上有著一對翅膀。
如果要以地球上的生物來形容的話…應該會是奇美拉吧?

「ちょっと、アレって!?」

「這…這是什麼!?」

「うーん、合成獣かしら。
でも身体の大きさに比べて翼が小さすぎて、アレでは飛べない。
ここは閉鎖空間だから遺伝子異常が起きやすいし、
ウィングキャットみたいな物かもね」

 「啊…合成獸嗎?但牠身上的翅膀與牠的體形相比未免太小了吧,恐怕不能飛翔。在這細小的環境裡,會發生基因突變也不足為奇。牠就像…有著翅膀的貓呢,嗯…」

「じゃ、なくて! 何でそんなに冷静なのよ!
明らかにアレは危険でしょ?」

  「什麼?你竟然還如此冷靜,牠可是很危險的好嗎!」

「だって、これは夢でしょ? メリーが見せた」

   「放心吧,這只是夢境而已對吧?」

キマイラは二人目掛けて飛びかかってきた。

奇美拉在兩人身邊躍過。

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08. 天鳥船神社の結界 – 夢中的天鳥船神社

「ふう、危ない危ない」

「呼…剛才真是危險呢」

「あれ?もう終わり?」

「啥?這樣就完結了!?」

気が付くと地上の天鳥船神社に居た。

蓮子和梅莉回到地球的天鳥船神社了。

「私一人の時は動物は昆虫くらいしか見かけなかったのに。
あんなの居るなんて聞いてない!
……って、蓮子は怖くないの?」

「我上次一人去的時候明明只遇到昆蟲!真難想像鳥船裡還有什麼奇怪的生物。等等…蓮子你 沒被嚇到吧?」

「だって、夢の中だし……それに未知の生物に興奮して
怖いとか勿体ない」

「這一切只是夢而已,遇到未知的生物的時候不是應該更興奮嗎?」

「夢の中……って言ったって怖い物は怖いわよ」

「即使我們只是在夢中,但牠們仍然是很恐怖吧!」

「ねえ、もう一回行かない?」

「吶…我們可以再去一次嗎?」

「え?」

「什麼!?」

メリーはこの夢がただの夢でない事を知っている。
あの光景は紛れもない、衛星トリフネの真実なのだ。
それを見ている自分は真実では無いのだろうか。

梅莉知道這一切不只是夢境。
她們所看到的,是真實存在在鳥船裡的。
如果這一切是真實的話…應該會有她們曾去過的證據吧。

リアルとヴァーチャル、どちらの方が人間に与える影響が大きいのか
判らぬ訳も無いのに。

當發生重大事情的時候,人類是可以明確地分辨現實與虛擬的。

「……辞めようよ。
危ないってば」

「算了吧…很危險的。」

「だってさ、いつでも逃げられるんでしょ? 今みたいに。
それに知っている?
夢の中なら人間は何にでもなれるんだわ」

「如果再次遇到的話,我們逃跑不就行了?而且,在夢境中,人類可以隨心所欲吧。」

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09. 感情の摩天楼 – Cosmic Mind

ーー不安定な重力を乗りこなし、ひょうひょうと跳ねる蓮子。

— 蓮子最終克服了不穩定的重力,在鳥船裡到處跳躍。

「おもしろーい!
これだけ身軽ならさっきの怪物が出てきてもきっと余裕だよ!」

「太有趣了!我這麼敏捷,下次再有怪物出沒也不用怕了。」

「不吉なことを言わないの」

「不要開這種玩笑了…」

「大丈夫だって。
今の私はさながらシューティングゲームの主人公よ!」

「沒問題的,我現在就有如射擊遊戲裡的主角。」

蓮子は銃を構えたポーズで撃つ真似をした。

蓮子模擬著槍擊的姿勢。

「いくら夢でも、光弾が撃てたりはしないと思う。これは”私の夢”なんだからね」

「即使這是夢境,恐怕你也不能擊中任何生物吧,這是—我的夢。」

「判ってるって。ここが本当の衛星トリフネ、”鳥船遺跡”だって事もね」

「我知道…但我也知道這是真實的鳥船遺跡。」

衛星トリフネの事故の原因は一般には「コンピュータのバグ」
だと言われている。しかしバックアップからは原因を特定する
事は出来なかった。
勝手にラグランジュポイントに移動し始めた衛星トリフネを
止める手段が無く、専門家が
「日本の技術者は多額の金をかけて宇宙に遺跡を作った」
と揶揄した事を切っ掛けに、この衛星は「鳥船遺跡」と呼ばれる
ようになった。

據說鳥船會失控是因為電腦臭蟲所致。但為何系統備份不能正常運作,仍沒有人能解釋。
在事故發生之後,因為不能把鳥船移動到拉格朗日點,有專家表示:「日本的工程師浪費了龐大的金錢,最後只是製造了一個太空遺跡而已。」自此之後,人們都稱該太空站為’鳥船遺跡’。

「とすると、怪物は鳥船遺跡に実在するのよ。ワクワクするわねぇ」

「所以,現實中鳥船遺跡裡不存在著怪物。使你感到興奮不是嗎?」

「んもー。いくらこれが夢だとしても、怪我でもしたらどうなるか判らないわよ?」

「夠了,即使你一直聲稱這只是夢境,如果你受傷的話怎麼辦?」

怪物が二人を襲ったのはその時だった。

就在此時,怪物向她們襲擊。

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10. 宇宙に浮かぶ幻想郷 – 人間天堂:鳥船

衛星トリフネの回収の予算は下りそうに無い。
何故なら人間の制御の手を離れた時から、もう中の生物は
全滅し、わざわざ回収する程の価値は無いと思われているからだ。

至今為止,科學家們仍然沒有計劃回收鳥船。
畢竟,人們認為自從太空船失去控制後,船內所有的生命體都已經死亡了,所以也沒有回收的價值。

まさか地球ー月系のトロヤ群に、断絶された生命の楽園が
存在している等と、誰が考えただろう。

有誰會想到,在地球和月亮之外,還有一個充滿生機的人間樂園?

蓮子は病院の前で待っていた。

蓮子在醫院門外等著。

「大丈夫だった?」

「沒什麼大礙吧?」

「何て事も無いかすり傷よ。
綺麗な傷で、別にバイ菌も毒も心配ないって」

「只是擦傷而已,也沒有被細菌感染的危險。」

「良かったぁ。
心配したわ、夢から覚めたら腕を怪我しているんだもん」

「那就好了,我們醒來後你的手竟然受傷了,令我非常擔心呢。」

「不公平な話ね。蓮子は無傷だったのに……」

「真不公平…蓮子你竟然完全沒有受傷。」

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あとがき
後記

どうもZUNです。久しぶりの音楽CDですね。

大家好,我是ZUN.距離上次推出音樂CD恐怕已有一段時間了。

ここ1、2年、宇宙ブームが来ています。ハヤブサや皆既日食が
切っ掛けでしょう。また来月には金環日食が見られます。
普段は宇宙の事なんか話題にも出さない人が、日常会話に流星群
だとか、国際宇宙ステーションとかの単語を使っているのを見ます。

在上1,2年裡,曾推出過一本關於太空的書。隼鳥號和日全食成為了熱門話題。下個月我們也會有日環食吧。掀起了一陣宇宙熱潮。但有一些膚淺的人,在日常談及宇宙的話題的時候,只會說什麼’國際太空站’。

こういった全国な宇宙ブームは、子供の頃にもありました。
その切っ掛けは、間違い無くハレー彗星だったと思います。

這種宇宙熱潮,在我小時候也發生過呢。
當時的熱潮很明顯是因為哈雷彗星而引起的。

みんな安い望遠鏡を買ったり、ゴムのチューブを買ったり(嘘ですよ?)
して、寒い夜に防寒着を着込んで見た記憶があります。

還記得,當時所有人都買了一些便宜的望遠境或膠管(說笑的),在寒冷的夜空下觀賞著。

噂では空を大きく横切る様子が肉眼でも確認出来る物だと言われ
てワクワクしてましたが、実際には非常に小さくお粗末な物でした。

聽說你可以單憑肉眼就能看見,真是令我感到萬分興奮,但事實上,哈雷彗星不但十分細小,也缺乏趣味性。

それが原因か判りませんが、その時の宇宙熱は急に冷めていった
ように思えます。
さあ、今の宇宙ブームはどの位続くでしょうか?

也許這就是原因吧,但自從此事後,我就對宇宙沒這麼熱衷了。
好吧,不知道這次的宇宙熱潮會持續多久呢?

上海アリス幻楽団 ZUN (日食見たい)
上海愛莉絲幻樂團 ZUN (真想看到日蝕呢)

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負碌的後記:

這次翻譯其實沒很吃力,問題在於,我總覺得我翻譯神主的後記翻譯得很差…另外段落排位方面我已努力了,但由於從我的檔案複製到文章裡總會發生這種問題,而這次文字量很多,所以也不作出修正,只會加上顏色方便大家觀看吧,希望不會造成太大的障礙…

當初看到神主推出CD的時候已經很想去翻譯他的故事了,畢竟,神主不論在遊戲的角色設定上還是在短短的故事裡,背後都是做了很多資料搜集,而在翻譯過程中慢慢[破解]特殊字眼的樂趣真的很棒!也許這就是為何我竟然會愛上翻譯吧…

最後竟然打了這麼多字,我應該是瘋了吧…..

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