タイド・コラプション

雖然撞翻譯了…..

不過受委託…..只好翻一下了

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老實說對於此曲我沒什麼可說了……

我只想說的是曾經想過拿謎本來作這次歌曲的背景圖算了…..

原因?大家懂的….

不過幸好在P網找到剛好有人畫了完完全全就是以此曲為題的圖,那就當然拿來使用了

タイド・コラプション
被綑綁的墮落
Vocal:めらみぽっぷ
Circle:RD-Sounds
Album:喩
Origin:阿礼の子供 & ジャパニーズサーガ

註解區
1:歌曲有混合日本童謠 かごめかごめ 的旋律,至於童謠有何特別,詳看wiki https://zh.wikipedia.org/wiki/籠中鳥
2:把正人君子模式關掉吧,此曲的確是一首糟糕曲,因此墮落啦,所謂的[籠]啦,[鳥]是誰啦,相信也不用解釋了
3:鈴之聲,這很巧妙的做法,其實是指小鈴發出的[聲],由於是糟糕曲,不要問,你會怕
4:木乃伊取り – 原句應該ミイラ取りがミイラになる ミイラ就是木乃伊,全句意思是盜(偷)木乃伊之人卻化為了木乃伊,化作中文那就是偷雞不著蝕把米了,當然也可以翻成其他更適合此曲的說法,不過我有點懶

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何も燃やさない火遊びに似ている
一度慣れたなら
次第次第にもっと深くへ

就像玩火一樣但這是沒有火炎的
只要把其習慣了
每次都會往其更深處…

堕落してゆく

往更深處墮落

魅入られたその禁忌の輝き
手を翳すその度取り憑かれるように

那讓人被魅惑的禁忌之光
以手遮掩其之時 卻只讓自己更被其所附體

かごめ、かごめ、かごのなかのとりが
きづかぬうちにかえりみちもかくして

籠子啊 籠子 在籠子裡的鳥兒
在她不知道的情況下把歸路隱藏吧

何も燃やさずとも火遊びの過ぎたら
浸透する非日常
けして取り返しの付かない

即使不會燃燒起來 但玩火太超過的話
此種非日常將滲透其中
直至已再不能挽救為止

その鈴の音が怪しく揺れる度
貴女が少しずつ遠くなっていくようで

那鈴之聲 每次奇怪地響動之時
有如你漸漸地遠離著我一般

何を見ているの
何を聴いているの
私に触れられない世界に向けて

在看著什麼呢
在聽著什麼呢
你正向著一個我不能觸及的世界沈淪著

夢を見るような
その瞳はもう
遠い何処かを映しているようで

有如在作夢一般
那雙眼睛裡已經
有如一直映著遠方的某處一般

ーねぇ、きっと、救ってみせるからね。

-吶,我啊,一定會來救你的呢

舞え舞えよ足を踏むまま
あれあれよと籠の鳥
鳥追うものも捕まえてや
かごめかごめ諸共に

舞動吧 雙足一直舞動著
棒極了棒透了 籠中鳥
就抓起那追隨著鳥之物吧
抓進籠子裡一起遊玩

かごめ、かごめ、かごのなかのとりを
そうしてまた とりがとりをよびよせて

籠子啊 籠子 籠子裡的鳥…
然之後 鳥會把其他的鳥呼喚進來

けして避けられない木乃伊取りに似ている
貴女を救うには
檻に足を踏み入れるしか

有如不能避免的命運般 偷雞不著卻蝕把米
為了救你出來
不得不踏進這鳥籠中

もう無駄なんだと気付いてしまっても
貴女を捨てることなどけしてできない

即使已明白了一切已太遲了
但就是絕不能讓你一人在此

枷で繋がれて
檻に囲われて
それでも貴女は幸せだというの

被綁上鎖鏈
被關在籠子裡
即使如此 你卻說這樣很快樂

何が楽しくて
何が違うのか
貴女の眼に問いかけてみても

這為何是快樂的呢
這對你來說為何如此不同
即使看著你雙眼如此問著也…

何も答えてくれない
何も応えてくれない

沒有給予任何回答
沒有給予任何回應

かごめ、かごめ、かごのなかのとりよ
あらたなとりを けしててばなすことなかれ

籠子啊 籠子 籠中鳥啊
把新的小鳥 永遠也不從妳的手中放開吧

貴女の体を
貴女の心を
それが貴女の望むことなのならと

把你的身體…
把你的心…
假如這就是你的願望的話

共に堕落する
その思いをねじ伏せて
私はまだ挫けてはいない

一起墮落吧
把這種想法給拋諸腦後
我還沒放棄的

ーねぇ、きっと、救ってみせるからね…

-吶,我啊,一定會來救你的呢

かごめ、かごめ、かごのなかのとりは
あらたなとりとつがえつがえつがえて

籠子啊 籠子 在籠子裡的鳥兒
與新的小鳥一起 被關 被鎖 被約束著

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a transient faith

星期三永遠都是最閒的一天(!?)

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這曲的背景麻

大家也知道早苗原本不是住在幻想鄉

那在現界那邊活著的時候

大家應該都認同是神明們交給某人當作是母親養大著

此曲就是那[母親]的故事

至於此曲到底算不算黑?

只能中二地說 這是現實!

其實也有可能早苗原本就是兩位神明搶回來的,畢竟這次專輯的故事全都是現界魔理沙作夢幻想出來的,不管如何,大家覺得故事是怎樣就是怎樣!

a transient faith
Vocal:めらみぽっぷ
Circle:RD-Sounds
Album:喩
Origin:少女が見た日本の原風景 & 信仰は儚き人間の為に

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四月から小学校だね なんて話しながら
穏やかな幸せの中 埋もれているー

四月開始就要念小學了喔 一邊說著相關的事情
就被埋在那安穩的幸福之中

友達でも見つけたの
足を止めて手を振っていたわが子の

她會認識到朋友嗎
我那停下來揮著手的孩子

ーその先には誰もいない。

–在那邊卻任誰也不在

不吉な予感はまるで小波のように

不祥的預感 有如漣漪一般

ねぇ、そこに何かいるの?
…ねぇ、お母さんにも分かるように、教えて。

吶 那邊有什麼嗎?
…吶 以母親也能明白的方式 告訴我吧

この子は答えずに
私の声にも気付いていないようで

但孩子卻沒有回答
就像完全沒留意到我的聲音一般

遠い昔に忘れ去った記憶が
形なき影を纏って突然蘇る

從很久以前已被忘記的記憶
身體如被無形的影子纏繞著 突然想起了

人の身でありながら
神となったはずが
結局求めたのは人の幸せ

以人類的身驅誕生
理應是要成為神明的
最後所尋求的卻是人類的幸福

幸せの証は
此処にこうして居るから
後悔など無いと心震わせて

幸福的證明啊
就在這兒 我的身邊
因此才絕不會後悔 如此確信著

誰を見ているのかわからない
名前を聞いてみてもわからない
それと話しては駄目なのと
呼びかける私に振り向いて

在看著誰呢 完全不能理解
即使嘗試答話 也不能理解
「不要跟『衪』答話」如此喊著
但孩子卻回頭問著

「おかあさん、かみさまっているとおもう?」

「母親,你覺得神明是存在的嗎?」

沈みゆく夕闇に
この子の姿が
とても小さく見えてただ怖かった

在一直下沈著的黃昏裡
孩子的樣子
即使如此微小 看起來卻讓人感到恐怖

何を見てしまったか
もはや確かめもせず
わが子を前にして崩れ落ちながら

到底看到什麼了呢
已放棄去確認了
在孩子面前 崩潰了

この子の見る
神に向かって
溢れる思いを

在孩子看著的
神明面前
把我溢出來的情感…

何故 私をずっと
放っておかれないのですか
背を向けた私を怨んでおいでですか

為什麼 祢一直
一直不放過我呢?
是因為怨恨著我都背向不肯面對祢嗎

何故 今になって
御姿をあらわされたのですか
たとえ捨てたとて逃れられぬ定めなのですか

為什麼 就選在現在
要以神明之姿 在我們眼前展現呢?
抑或這是命運 即使把祢丢棄也絕不能從祢手上脫離嗎

私は 怖かったのです
幸せになりたかったのです

我啊 感到很可怕
明明只是想要變得幸福而已

どうかこの子には手を出さないでと祈る
祈る神が目の前に居たとしても
「儚き信仰」に縋りながら

祈求祢 怎樣也好 不要向我的孩子伸出雙手
即使我所祈求著的神明就在眼前也好
付上我那「虛幻的信仰」

わが子を抱きしめる
強く強く抱きしめる

把自己的孩子 抱緊著
用力地 緊緊地 抱緊著

true outsiders

為了搶首發(!?),好像也沒什麼時間單人潤色了…….

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歌詞方面其實就是在現世百合組在以月的另一方(東方的設定裡,人類可是不知道月球的另一方其實有月民等存在)為目的地前進的故事

歌中就是在說著她們首先對人類未知的東西抱有興趣,即使明知道其真相(月民存在)可能對自己有危險,但仍要嘗試去探求真相,麻,這才是秘封麻

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true outsiders
Vocal: nayuta & めらみぽっぷ

Circle: RD-Sounds
Alubm: 喩
Original: 向こう側の月

註: 1- 未知與 道 是同音,因此歌詞中也運用了此[特性],踏上這路什麼的其實是指探求未知

2- 好奇心和探究心寫和念不一樣,念是用英文念的(找別人幫忙才知道,實在沒想到竟然是英文w)

3-天地念是全て(全部,一切),因此翻譯上也做了修正

4- 沒潤色,請不要那麼用力罵我(倒)

5- 為方便理解其實歌詞旁也儘可能附上了解釋

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人は未知を追いかけて
その道をずっと歩き続けていく

hito wa michi wo oikakete
sono michi wo zutto arukitsuzuketeiku

人總會一直追隨著未知
那道路 將會一直走下去

私達もここから踏み出そう
いまは高らかに!

watashitachi mo kokokara fumitasou
ima wa takarakani

我們也從這兒開始踏出第一步
現在 大聲地說出來吧

たとえば
触れてはいけないものがあって
それにおとなしく従えたらよかったのだけど

tatoeba
furetewa ikenai mono ga atte
soreni otonashiku shitagaetara yokatta nodakedo

假如
世上有著不可以接觸之物的話
就如此順從此禁則的話是很好 可是…

なかには
触れずにいられない者もいて
そんなはみだし者だけでは生きられないのか

nakaniwa
furezuni irarenai mono mo ite
sonna hamidashimono dakedeha ikirarenai noka

如在其中
也有著一定要跟它接觸的人的話
這樣的不適任者就不該存活下去嗎

たとえば
妖それか神でもいいけど
壁一つ隔てた先に何があっても

tatoeba
ayakashi soreka kami demoii kedo
kabe hitotsu hedateta sakini naniga attemo

假如
不管是妖怪還是神明也好
在那一牆之隔裡有著什麼東西的話

あるいは
決まりに合わせて触れられないなら
それは結局この傍には無いものと同じ?

aruiwa
kimarini awasete furerarenai nara
sorewa kekkyoku kono soba niwa naimonoto onaji

又或者
如果決定了不再接觸那東西
那不就跟那東西不存在一樣了嗎?

それはいつもいつも同じところだけを指し示す瞳
だからずっとずっと遠くの風景を望んだ

sorewa itsumo itsumo onaji tokorodake wo sashishimesu hitomi
dakara zutto zutto tookuno fuukei wo nozonnda

那雙眼睛一直一直指示著同一個地方
因此一直一直看著那遠處的風景

「好奇心」ーーー幻想の種を芽吹かせて

curiosity —- gensou no tane wo mebukasete

好奇心 — 幻想的種子已開始萌芽了

月の照らす大空に
映る全てを睨みつけて
まだ見ぬ地平に想いを馳せて不敵に笑う

tsuki no terasu oosora ni
uzuru subete wo niramitsukete
mada minu chihei ni omoi wo hasete futekini warau

在月所照亮著的天空裡
把一切映在眼裡的都盯視著
想到還沒看過的大地 不自覺地笑了      (指月亮的另一方的大地)

知らない世界があるなら
それをけして捨て置けない
この身をかけてさあ飛び出していこう

shiranai sekai ga arunara
sore wo keshite suteokenai
kono mi wo kakete saa tobidashite ikou

如有著未知的世界
那就絕對不能棄之不理
就賭上這身驅 那麼 就往那兒飛著吧

「この幻想を」「踏み越えた先に」

kono gensou wo , fumigoeta sakini

「把這個幻想」「踏過後的另一方裡」

目指す先
誰もまだ知らぬ向こう側の「月」

mezasusaki
daremo mada shiranu mukoukawa no tsuki

目的地是
任誰也還未知道的「月」的另一方

ーーー何も知らないことを力にしていく。

nanimo shiranai koto wo chikara ni shite iku

—以未知的事情作為動力走著

たとえば
触れてはいけないものがあって
それに触れたならその場所を追われる者が居て

tatoeba
furetewa ikenai mono ga atte
soreni fureta nara sono basho wo owareru mono ga ite

假如
世上有著不可以接觸之物的話
接觸了它追尋著那地方的人也存在的話

なかには
触れざるを得ない様な者もいて
そんなはみだし者同士で生きていけるなら

nakaniwa
furezaru wo enaiyouna mono mo ite
sonna hamidashi mono doushi de ikiteikeru nara

如在其中
也有著不懂此禁則的人
這樣的不適任者也有著同伴的話

たとえば
記されたことだけが真実だと
それだけを受け入れて生きていくより

tatoeba
shirusareta koto dake ga shinnjitsu dato
soredake wo ukeirete ikiteiku yori

假如
就只有被記載的是真實的話
與其接受此「真實」活下去…

あるいは
安住の場所なんで無かったって
それならそれでいいと交わす共犯者の笑み

aruiwa
annjyuu no basho nannde nakattatte
sorenara soredeii to kawasu kyouhannsha no emi

又或者
能安住什麼的的地方已經沒有了
既然如此那就再無所謂了 眼神交錯看到的是共犯者的笑顏    (共犯者其實就是指百合組互望啦ww)

それはずっとずっと遠いところを垣間見る瞳
けれどいつもいつもその場所にたどり着けない

sorewa zutto zutto tooi tokoro wo kaimamiru hitomi
keredo itsumo itsumo sono basho ni tadoritsukenai

這是一雙一直一直能窺視著遠處的眼睛
可是一直一直都不能以自己之力走到那地方

「探求心」ーーー幻想の種を芽吹かせて

inquiry, gensou no tane wo mebukasete

探求心 — 幻想的種子已開始萌芽了

月の照らす草原に
映る全てに別れを告げ
まだ見ぬ地平に思いを馳せて胸を高鳴らす

tsuki no terasu sougenn ni
utsuru subeteni wakare wo tsuge
mada minu chihei ni omoi wo hasete mune wo takanarasu

在月所照亮著的草原裡
向映在眼裡的一切都作出告別
想到還沒看過的大地 心裡也在期待著

知らない世界があるなら
それを見ずには終われない
この身の限りさあ踏み出していこう

shiranai sekai ga aru nara
sorewo mizuniwa owarenai
kono mi no kagiri saa fumidashiteikou

如有著未知的世界
那在見識到之前也不可終結
就賭上這身驅 那麼 就往那兒飛著吧

「夢から現に」「抜け出たその先に」

yume kara utsutsu ni, nukedeta sono sakini

「從夢中到現實裡」「往那脫離後的前方」

目指す先
誰も未だ知らぬ「向こう側」の月

mezasusaki
daremo mada shiranu mukoukawa no tsuki

目的地是
任誰也還未知道的月的「另一方」

ーーー溢れる期待だけを抱きしめていたい。

afureru kitaidake wo dakishimeteitai

—只想緊緊地抱著心裡所溢出來的期待

限界など無い!
この道はどこまでだってきっと続いていくの

genkai nado nai
kono michi wa doko made datte kitto tsuzuiteikuno

限界什麼才沒有!
這條路一定是會往哪兒持續下去的

後退など無い!
前へ前へ進んでいこう何が待ち受けようと

koutai nado nai
mae e mae e susunndeikou nani ga machiukeyou to

後退什麼才不會做!
往前再往前走著 一定有什麼在等著的

月が照らす影は二つ
見知った天地を振り捨てて
まだ見ぬ世界に思いを馳せて二人何処まで?

tsuki ga terasu kage wa futatsu
mishitta subete wo furisutete
mada minu sekaini omoi wo hasete futari dokomade

在月光下的是兩人的影子
把已看過的一切都拋棄掉
想著還沒見過的世界 兩人會走到何處?

知らない世界があるなら
それを見ずには名乗れない
秘されたる全てを暴き尽くすのだ

shiranai sekai ga arunara
sore wo mizuni wa nanorenai
hisaretaru subete wo abakitsukusu noda

如有著未知的世界
在看到之前也配不上這名稱         (指秘封俱樂部這名稱)
要把一切隱藏著的都揭露出來

「貴女と私で」「ずっと遠くへ」

anata to watashi de, zutto tooku e

「你和我一起」「一直往那遠處」

目指す先
誰も未だ知らぬ「向こう側の月」

mezasusaki
daremo mada shiranu mukoukawa no tsuki

目的地是
任誰也還未知道的「月的另一方」

ーーー二人でなら、どこまでだって行けるよね。

futaride nara dokomade datte ikeru yone

—兩人一起的話,不管是哪兒也能去的呢

Cirno,Q?

既然是チルノ,就不可以比別人慢!

馬上更新!

————–

這首麻,老實說真是首很複雜的歌曲…….

歌名方面

關於那個神秘的Q

1:Question(問題)的簡寫
2:O是指原本思考的範圍,多出的一條線其實正是Cirno[往外側]思考的方向

Cirno,Q?
Vocal: めらみぽっぷ
Circle: RD-Sounds
Alubm: 求
Original: おてんば恋娘

————

月の夜。
静けさと。
その暗さに。
身を任せ。

tsuki no yoru
shizukesa to
sono kurasa ni
mi wo makase

在月高掛的夜裡
與伴隨的寧靜
在黑暗裡
交托出己身

一人きり膝を抱え。
そっと問かける。

hitorikiri hiza wo kakae
sotto toikakeru

獨自一人 環抱雙膝
靜靜地 提出疑問

自分という命のこと
自分という存在のこと

jibun to iu inochi no koto
jibun to iu sonzai no koto

稱為’自己’的生命從何來
稱為’自己’之物為何而生

生まれて死んだならば
どこに行くのだろう?

umarete shinnda naraba
doko ni ikuno darou

被賦予生命 在其死後
會往何方呢?

人のように・・・?
或いは別の・・・?

hito no youni
aruiwa betsuno

像人那樣…?
還是有其他的…?

ただ独りで考えていたい、答えが出なくても
それは何の萌芽か

tada hitoride kanngaete itai kotae ga denaku temo
sore wa nani no houga ka

獨自一人思考 即使找不出答案
思考也會有所成長嗎

いつしかここに生まれていた
己というものを振り返るのなら

itsushika kokoni umarete ita
onore to iu mono wo furikaeruno nara

不知何時被生於此
如回顧稱作’我’之物的話

いつしかここに疑問を持ち
思索に沈み往くその深さだけ
何かを踏み外すのか

itsushika kokoni gimon wo mochi
shisaku ni shizumiyuku sono fukasa dake
nanika wo fumihazusu noka

不知何時 對這兒抱著疑問
思想一直沈往其更深處
是思考的方向錯了嗎

“この”外側へ・・・?

kono sotogawa e

往’這個’的外層思考…?

自分と。
自分以外。
自分は。
何者か。

jibun to
jibun igai
jibun wa
nanimono ka

我與
我以外之物
我是
什麼呢

何が一緒で、何が違うか。
それが大切か。

nani ga issyo de nani ga chigau ka
sorega daisetsu ka

何謂相同,何謂不一
那差別重要的嗎

自分という存在が
他者と違うのなら

jibun to iu sonzai ga
hokanomi to chigau no nara

稱為’自己’的存在
如與他人不一的話

そうあるべく生きるとして
何をするべきだろう?

sou arubeku ikiru toshite
nani wo surubeki darou

如維持這樣活下去的話
那應該做什麼呢?

人のように・・・?
或いは別の・・・?

hito no youni
aruiwa betsu no

像人類那樣…?
還是有其他的…?

薄氷の上を渡るような 不安定な自問自答
その危うさに両足を踏んで“哲学”を進めるなら
拙いその足取りでも

hakuhyou no ue wo wataru youna fuantei na jimonjitou
sono ayausa ni ryousoku wo funnde tetsugaku wo susumeru nara
tsutanai sono ashidori demo

如步在薄冰般 不安定的自問自答
在那危險之上 兩足踏進追求著’哲學’
即使以這此笨拙的腳步…

いつしかここで思考を得た
己というものに思い馳せるなら

itsushika kokode shikou wo eta
onore to iu mono ni omoihaseru nara

不知何時 在此得到答案
回首思考著稱為’我’之物的話

いつしかそれに疑問を持ち
新たに問い直すその多さだけ
何かが変わっていくのか

itsushika soreni gimon wo mochi
arata ni toinaosu sono oosa dake
nanika ga kawatte ikuno ka

不知何時對更多事物抱著疑問
不斷重複著心中無數疑問
思考會有所變化嗎

ーーーそれ以上先に踏み入ってはいけない。

sore ijyou sakini fumiitte wa ikenai

—在這之後不能再踏足下去了

言い知れぬ予感にも似た予兆を感じては慄く

iishirenu yokan nimo nita yochou wo kanjiteha ononoku

難以言喻的預感有如戰慄的預兆

それは己の中に見出した新たなる可能性か?

soreha onore no uchi ni midashita aratanaru kanousei ka

這是在己身裡發現的新可能性嗎?

循環し
保つ同一性
投影された
自然のその姿
それらの外へーーー外側へと
自分というものの存在意義を
問いかけ続けることで・・・

jyunkanshi
tamotsu douitsusei
toueisareta
shizen no sono sugata
sorera no soto e sotogawa heto
jibunn to iu mono no sonzaiigi wo
toikake tsuzukeru kotode

不斷循環
保持著同一性
被投映出來的
是自然的姿態
往萬物的外方—往更外層
稱為’自己’之物的存在意義
無盡地提問著….

いつしかここに現象した
己というものを定義するのなら

itsushika kokoni gensyou wo shita
onore to iu mono wo teigisuru no nara

不知何時在這兒展現了
給稱為’我’之物下定義的話

いつしか全てに疑問を持ち
その意味を見出すその重さだけ
なにかを求めていくのか

itsushika subete ni gimon wo mochi
sono imi wo midasu sono omosa dake
nanika wo motomete iku noka

不知何時 對一切都抱著疑問
心裡只渴望尋求萬物之解
還有什麼可尋求下去呢

“その”外側へ・・・?

sono sotogawa e

往’那個’的更外層思考…?

捧げられたイメージ

這個的確是很早以前的大坑

不過認真地把這個小說入手了

看完,被小說給虐了,鬱了一大段時間之後…

好吧,就把這首的坑給填吧!

後面會附上小說的節錄(當然幫大家翻好了啦),以便大家懂這故事其實說什麼,有多麼恐怖,有多麼可怕(當然,不黑就不是RD了,所以要選都選黑到不能再黑的小說推薦給大家)

至於最後怎樣了和中間發生過什麼事,有興趣的請認真考慮去買吧!

不過最近不知道什麼原因好像取消了在蜜瓜書的PDF DL

麻…

—————-

捧げられたイメージ
奉獻出來的境象
Vocal:めらみぽっぷ
Circle:RD-Sounds
Album:薦
Origin:サーカスレヴァリエ

一些註解

1:ジムノペディ – 麻作為書名的一部份,這到底是什麼呢? 這其實是一系列的歌曲 ,廢話不多說了,大家聽了之後就應該發現跟此歌有什麼相同之處

2: [那個] – 麻其實也不是什麼好事,所以就隱字吧! 想知道的就反白

-> 在小說裡,蓮子一直在吸著什麼東西,別人角度來看猜可能會以為是吸煙,但小說最後蓮子提到,其實她吸的是 大麻… 沒錯,以毒品逃避一切殘酷的現實

3: 其實對白有一些是蓮子角度有一些是梅莉的角度

4:關於換字方面..(沒錯,這是RD麻)

一開始是吶 你啊,不過念成吶 梅莉,不過為了不要太怪所以也翻成吶 梅莉

之後的寫作是吶 我自己, 不過念成了吶 梅莉

最後提到的幻想,換字了變成了ジムノペディ

—————-

空を見上げれば。そこには。
澱んだ空に、星が広がる。
ああ、私が嗤っている。
私が私を嗤っている。
捻れ曲がった私が。

抬頭看著天空 在那兒
在澱藍的天空裡 被星星所填滿著
啊啊 我在嘲笑著
我 在嘲笑著我
變得如此扭曲的我啊…

嗜む酩酊のはずが
いつしか、”それ”なしでは。息さえ。
出来なくなってしまう。

沈醉在那種迷失的感覺
從何時開始 沒有「那個」的話 就連呼吸
也做不到的呢

打ち棄てる、思考を。

已經放棄了 再思考下去

蔓延る全ての憂鬱を、
くはりと、吐き出すようにして、
辛うじて生きている。

把一直蔓延著的所有憂鬱
與煙一起 吐出來的話
應該可以勉強地活下去吧

気だるさに、溶けゆく。

漸漸地 溶化成無力的驅體

ねぇ、貴女。
思うに、この現実は。
脆く果敢ないものなのかしらね?

吶 梅莉
我在想 這現實
是不是那麼脆弱無常的東西?

虫のように、操られ、交わる。
無自覚な本能のまま、行われて、広がる。

就像蟲一樣 被操控著 交合著
無自覺地跟隨著本能 走下去 擴散著

腐っていく。
心の隙間を、埋めようと。
ただ、ただ、繰り返す。

腐敗下去
把心中的洞 填補起來
只是 只是 不斷的重複的

ーけれども、何も埋まらずに。

-可是 沒有填補了任何東西

私は。
何を。
誰と。
何を。

我是
把什麼…
和誰一起…
做了什麼…

誰もが欺瞞を塗り固め、
顔という、顔中に貼り付け。
自分を、欺きながら。

任誰也在以謊言不斷塗上
不斷地 把它塗到所謂的臉上面
自己也 被欺騙了

歩み寄る、密かに。

靜靜地 在靠近著

或いはその感情さえ、
ひと時の、悪戯の為せる、
逃避の産んだ幻。

也許 這些情感
只是一時的 玩笑吧
從逃避中誕生出來的幻覺

現実を、歪めて。

扭曲著現實

ねぇ、私。
思うに、この関係こそ。
酷く汚いものなのかしらね?

吶 我自己
我在想 這種關係啊
是不是那麼殘酷污衊的?

虫のように、寄生され、諍う。
夜色の笑みをした何かが、私を、見つめる。

就像蟲一樣 寄生著 抗爭著
有著誰在夜色裡笑著 看著我

穢れていく。
愉悦を湛える、その眼は。
ただ、ただ、雄弁に。

一直污衊下去
臉上全都是喜悅 那雙眼睛
只是 只是不能反駁的雄辯

ー未だ未だ、終わらせはしない。

-還沒還沒 還不可以完結的

貴女は。
何を。
誰と。
何を。

你是
把什麼…
與誰
把什麼…

欠けていく。奪われた椅子の数の一つ。
私には、取り戻す術が見つからない。

一直欠缺著的 被奪去的一張椅子
我卻沒有任何方法找回來

故に。

所以

欠けていく。壊すべき椅子の数一つ。
私には、それ以外の術が見つからない。

一直欠缺著的 被破壞的一張椅子
我沒有其他的方法了

虫のように、
支配され、
朽ちゆく。
病の果ての夜の黒を、
その内に、孕んで。

就像蟲一樣
被控制著
枯朽著
把無盡的漆黑的病裡的夜裡
在身體裡 孕育著

消えていく。
全てが捻れて、壊れる。
ただ、ただ、容赦なく。

消逝著
把一切都扭曲 破壞著
只是 只是絕對不會寬恕

ー幻想が、牙を剥く。

-幻想 張開了它的大口

私は。
何を。
誰と。
何を。

我是
把什麼…
與誰…
把什麼…

其処には。
もはや。
誰も。
何も。

在那兒
已經
任誰也
什麼也…

————

嚴重劇透(?)的小說節錄(含刪減)和小部份解說

其實這一切,都是諏訪子和八雲家(?)的陰謀

為了什麼? 為了快樂? 為了有祭品? 這要大家看小說再想想了

從一開始,諏訪子就埋下了各種子(寄生蟲),之後在旁看著這活劇的進展而已

(諏訪子都叫蓮子作姐姐)「吶,姐姐,我跟你說一種昆蟲的故事吧」

「…那蟲住在魚的腦裡,侵蝕干擾著魚的神經,讓魚失去了自己的[正常性],做出各種自殺的行為」

「…那今天就說到這吧,下次再見呢姐姐」

————-

「吶,姐姐,又見面了呢」

「這次我跟你說一種菌吧」

「它會寄生在蛾的體內,使其的幼蟲不能看到任何的光明」

「失去光明的幼蟲不斷往上爬,往上爬,直到死亡為止」

「死亡後的幼蟲,菌會離它而去,隨風而去找下一個寄生主」

……

到了梅莉家的樓層的蓮子,打開門後,在浴室看到的是,(看不到[光明]– 希望的 ,變得絕望的) 拿刀割下大大傷口的梅莉….

「梅莉!!!」

———

「(蛋糕)好吃呢,這個」

「是這樣沒錯呢,梅莉還要再吃嗎?」

……

「吶,蓮子」

「怎了?梅莉」

「我 被強姦了…」

…..

「繼續吃吧,蛋糕還有喔」

「謝謝,最喜歡了 蓮子」

———

「吶姐姐又見面了呢」

「這次跟你說說某種蜂的故事吧」

「它寄生在蝴蝶的幼蟲中,不斷吸取著本體的營養,不斷吸取著,最後把本體的身體給爆破而出…」

「…那就說到這吧」

———

就說到這吧,基本上真的不想透露太多,我只能說的是,寄生蟲的故事都有其意思,各自暗指一個人(也有你看不到的[人])

有人要求的話會不會私下補完後面的劇情呢…? 我想…應該不會吧?..大概啦,這種可怕的東西真的不想傳播出去

部屋でYシャツで首輪で猫

又是個RD不經不覺神秘地寫出來的歌曲啊

純粹是在youtube聽著別的歌,看到推薦有這首,才發現的

歌曲是為了某漫畫而寫出來的,買下漫畫會附送DL歌曲的網址,所以嚴格上來說不屬於任何的專輯,但如果有興趣的話,漫畫名是 同人團體 – 砂蒸しパンキャビン 推出的 君違

請輕力點下去

由於我沒看過啦,不過從漫畫簡介也能看出是在說什麼

———–

一直失業的蓮子,無可奈何就寄生 寄居在梅莉的家中(哀,現實的殘酷)

也因此,蓮子基本上沒有地位可言,開始被梅莉當作是寵物(貓)在養

給蓮子戴上頸圈,又要迫她[4足]移動

結果是如何呢…?

———–

雖然沒看過漫畫,不過從RD的作風,會用啦啦啦去取代的通常都不是好東西

而且大家別忘了,RD切開可是黑的啊!!!

所以發生什麼事…大家懂的

部屋でYシャツで首輪で猫(あなた)

房間裡 穿著白襯衫 戴著頸圈的貓(你)
Vocal:めらみぽっぷ
Circle:凋叶棕 (RD-Sounds)
Origin:緑のサナトリウム

這次的歌詞都很難表達出來(也有一些應該不看漫畫不會懂的了)……(倒) 因此有哪邊不懂的就留言問吧!我會嘗試解釋的

歌詞中同樣有大量的換字,但不打算在歌詞上修改了,這邊就列出有換字的,大家再腦補吧

寫作貓,但部份是念作你

主人念作「我」

幻想鄉卻念作了「幸福」

————

回る回る箱庭で
歯車のように 私も

就在不斷迴轉著的箱庭裡
就像齒輪一般 我也…

部屋に 愛する猫がいる
私の 帰りを待っている

在房間裡 有著我愛著的貓
為了我的 回來 一直等待著

媚びて 庇護の手なくしては
生きて いけぬその姿

如此的美媚 如不給予庇護之手
恐怕就不能獨自活下去的優美之姿

だから 猫は待っている
飼い主に
尻尾を振るため

因此 貓正在等待著
在主人的面前
一直搖擺著尾巴

なんて 愛しくもか弱い
今日も その声を聞かせて

多麼的 讓人憐愛又軟弱
今天也 讓我聽聽你的聲音吧

満ちる満ちるノイズの海
貝のように 私も

在噪音所充斥著的海裡
就像貝殼一般 我也…

部屋に 愛する猫がいる
私の 帰りを待っている

在房間裡 有著我愛著的貓
為了我的 回來 一直等待著

私が 認めるものだけ
他に 何も許さない

只有我所准許的東西
其他的 絕不容許

きっと 永遠を求めて
幻想を 摸造しただけで

一定 在找尋著永遠
而我只把幻想仿造了出來而已

強く 少し触れただけで
呆気なく 壊れてしまいそうで

用力地 稍為觸摸一下的話
看起來會很容易就會全部崩壞下去吧

箱庭の中で 今を連ねていく
何も憂ずに 永遠を宣告げながら

在這箱庭之中 一邊把現在串連一起
毫不擔憂地 一邊宣告著永遠

―その身は慰み物。

-那身驅是為了慰藉我而生之物

歪んだ目と目、
ずっと歪な距離を保ち、
廻り続けて、
砂の海の中へと。
沈んでいく。深く。深く。嗚呼。

歪曲對上的兩對眼睛
互相保持著一個歪曲的距離
一直在迴轉著
往那砂海之下
一直沈下去…往更深..往更深….啊啊

繋いだ手と手、
そしてその相貌の向こう側、
廻り続ける、
無限の感情に。

互相牽起來的兩隻手
之後往這臉的另一方
一直在迴轉著
沈澱在無限的感情之中

私は、そこに。
いったい、何を幻視ていたのだろう。

我 在那兒
到底 幻視看到了什麼東西

歪み澱む貴女の影
出来損ないの 私も

停滯歪曲著的你的影子
真是失敗啊 我就連也…

部屋に 愛する猫がいて
帰りを ただ待っているだけ

在房間裡 有著我愛著的貓
只是為了我的 回來 一直等待著

貴女が 求めていたのは
そんな ささやかな幻想郷

你 所尋求著的是
那是個小小的幻想鄉

温度の 無い両生類の目が
「貴女は いつもそうやって
都合よく 目をそらしてばかり」
私を 小莫迦にしながら

連自身體溫 也已經失去的兩棲生物的眼裡
「你 一直也是這樣的
對著不希望的東西 都逃避著眼神」
一直都 看不起我…

加速 していく負の想い
「そんな だから貴女はねえ
幸せに なれないんですよ」
ああ お願い誰か私を止めて

加速累積著的負面情緒…
「就是因為你是這樣的人
所以 變得幸福什麼的才不可能呢」
啊啊 拜託了有誰可以來阻止我

箱庭の中で 明日を踏み躙っていく
その目を止めて でないと貴女にきっと

在箱庭之中 把明日一直毫不保留地踐踏著
不要用這樣的眼看著我 否則我一定會對你…

―取り返しのつかないことを。

-做出不能再挽回的事

腐敗する景色、
甘く愚かで優しい、
幻想の、
黒く濁った何かへと。
融けていく。深く。深く。嗚呼。

腐敗下去的景色
如此甜美的愚昧和溫柔
幻想被
渾染上了純黑 正往不知何處
一直融化著 往更深…往更深…啊啊

アナタは誰で、
あの子に何をしたのと、
主客が食い違った、
問を嗤われて。

你是誰
對那人做了什麼了
完全搞錯了重點了
不其然地笑著 那愚蠢的問題

私は、貴女を。
私は、貴女に。

我 把你…
我 對你…

いったい、何をしてしまったのだろう。

到底…做了什麼出來

めぐる、はこにわ。
ふたりの、せかい。
わたしの、てには。

迴轉著的 箱庭
兩個人的 世界
在我 手上的

あなたの

是你的…

墓標

好吧由於專輯好像引起了大家熱烈的討論所以就有動力馬上把這首搞好讓大家嘗嘗RD的真實力了!(?)

—————

墓標
Vocal:めらみぽっぷ
Circle:RD-Sounds
Album:屠

理解歌詞後半部分最好先去讀一讀C62蓬萊人形裡的故事,如果在這邊都翻的話篇幅可能變太長(?),還沒看過的請自行GOOGLE吧,另歌詞方面很明顯可見[我]不只一個,請自行留意哪一句是誰說的

另外歌詞裡同樣又用了換字,歌詞頁的部分字眼跟唱出來的不同,不過影響不大所以就依歌詞頁為準

註解:

早起きにして六文の得

原句是原文早起きは三文の徳/得 (兩者共通),字面意思是 早起的話就可以獲得三文錢(好吧很少沒錯) ,實際意思是早起的話可是有各種的好處,簡單來說早起就是好,應用到蓬萊人形的故事的話,反而早起不是好事(?),在我猜測,這邊六文是指 [六道銭] 簡單來說就是陪死者葬下去的時候放下去的6文錢,作為通往彼岸的船錢之類的

————-

もう、そこには誰もいはしない。
だから、
もう、そこには君もいやしない。

已經 那兒已沒有任何人了
因此
已經 那兒也不是你該存在的地方

そこに只、在るのは。
二度と生を刻むことの無い骸―。

那兒唯一 所有的東西是
已不能再把生命刻畫上去的 屍骸

首と躯とは離れ離れ。

頭與身軀 已被拆開分離

幸福に沈む、傍ら、磔に。

就在十字架旁邊 沈沒在幸福之中

そして 僕といえば
二度と地を踏むことさえない屍

然後 說到我的話
只是已不能再把腳踏在地上的屍體

足を踏み入れた蓬莱の地に
僕らの楽園を夢見たのに

被我們所踏入的蓬萊之地
卻只是我們在夢中所誤以為的樂園

ああ僕らは
何も知らなかったんだ
何もかもが嘘つきのこんな幻想郷があることも

啊啊我們
根本什麼也不知道
連這只是一個騙人的幻想鄉的事也不知道

ああ何を
違えてしまったのか
僕らはきっと仲良く生きていける筈だったのに

啊啊到底
有什麼不對了呢
我們明明應該是一直如此友好活下去的

―せめて、君がいさえすれば…
そんな思いが、胸を掠めては、消えた。

─至少…如果你能活著的話….
這種想法 在心中掠過後 就消去了

こんな恐ろしいところには、
もはや、
一刻たりとてもいられない。

那種可怕的地方
已經
即使只有一刻也不願待在這兒

そうしてその足を。
自ら死地に追いやる愚か者―。

然後 讓那雙腳
自己趕到葬身之處的愚者們…

もっとも安全な方法とは。

最安全的方法是

常に自分の手に握り置くもので。

一直握著手上的東西不放

けして理解のできぬ、
世界に触れてなどしてはならない。

對於不能理解的
世界 絕對不要嘗試踏入觸碰

なんて悪趣味な人形戯曲。
誰も人間ではいられなかったか

何等惡趣味的人形戲曲啊
任誰都已經不再是人類了

ああ彼らは
かくも愚かだったのだ
暗闇の向こう側で謎のピエロが嗤っている

啊啊你們是
如此的愚蠢啊
謎一般的小丑 正在黑暗的另一方嘲笑著

ああボクこそ
最後の勝者なのだ
愚か者共の末路をその正義の証として

啊啊我才是
最後的勝利者
把愚者們的末路 作為我的正義之證吧

そして誰もいなくなる前に
これは心の最奥に刻み込む、墓標。

然後在大家都死去之前
在他們心的最底處刻上 墓碑

疑いもせず 手に取る報い
好奇心こそ最大の敵よ

就連懷疑也沒 就伸手接下的報應
好奇心可是最大的敵人喔

そう、刻まれるべきだ一人一人

對,他們一定會逐個逐個地被刻劃上的

一人夜歩き 忍び寄る影は
幼さゆえ気づけずにいたか

一人在夜裡走著 背後靜靜地靠近的影子
因年少而對此毫不察覺

そう、刻まれるべきだ一人一人

對,他們一定會逐個逐個地被刻劃上的

足掻くことさえ 試せぬほどに
聡さとは愚かさと同義か

就連掙扎 也完全不嘗試
聰明跟愚昧原來是同義的嗎

そう、刻まれるべきだ一人一人

對,他們一定會逐個逐個地被刻劃上的

恋の苦さと 命の甘さ
大人の味は油断大敵

戀愛的苦味與 生命的甘甜味
大人對味道毫不警惕可是最大的敵人

そう、刻まれるべきだ一人一人

對,他們一定會逐個逐個地被刻劃上的

一夜限りの 丑の刻参り
警戒など意味のない世界

只有一夜的 丑時參拜
警戒什麼的也已沒意思的世界

そう、刻まれるべきだ一人一人

對,他們一定會逐個逐個地被刻劃上的

最期にしては 粗食にすぎたか
早起きにして六文の得

在死前的時刻 竟然是吃了太多粗食嗎
早起只會拿到通往彼岸的票

そう、刻まれるべきだ一人一人

對,他們一定會逐個逐個地被刻劃上的

正直者が 馬鹿を見るのだ
臆病者に進む道なし

正直者 也只會吃他人虧
只是懦夫也不會有路可走

そう、刻まれるべきだ一人一人

對,他們一定會逐個逐個地被刻劃上的

ああ何を 違えてしまったのか 僕らはきっと仲良く生きていける筈だったのに
ああせめて 君がいてくれたなら 最後の正直者を信じられたかもしれないな
などと馬鹿めが! 世迷いごとに沈め! 正直者が馬鹿を見るそんな世界の理なら
ああ!ボクこそ 最後の勝者なのだ! その真実を噛み締めて今楽園を後にして
墓標に刻んだ数だけ 胸に込み上げる勝利の余韻に嗤う。

啊啊到底 有什麼不對了呢 我們明明應該是一直如此友好活下去的
啊啊至少 假若你能活下去的話 說不定會當成最後一個被信任著的正直者吶
何等的笨蛋啊 沈醉在自言自語的埋怨當中吧! 正直者永遠不會有好處可是世界的真理啊
啊啊! 我才是 最後的勝利者! 讓我細味這份真實 現在樂園什麼的都不重要
墓碑上刻劃了的只有數字 高聲大笑著享受從心湧出的勝利的餘韻